
白と茶系のツートンの外観に切り妻の屋根は個性を出しつつも周りとも調和した外観です。
奥は御主人が生まれ育った母屋。 御両親が使っておられた畑を整地して、建築しました。

玄関土間は自転車なども入れられるように広いスペースに。
朱色の格子戸を開ければ大容量のシューズクロークが・・。

広々としたLDK。実はここは2階!。
1階は前の土地が上がっていて少し暗くなるということで2階に生活スペースを持ってきました。
おかげでとても明るい部屋になっています。

リビングダイニングを見下ろせるロフトはお子さんのお気に入りのスペース。
無垢の木と漆喰に囲まれている創造性豊かな空間。

カラフルなクローゼットは移動式。
気分によってレイアウトの変更可能!
《U様からのお手紙を紹介します。》
『上原さんにこの手紙を本当はすべての家つくりが終わってから渡そうと思っていました。上原さんをはじめ、斉藤さん、大工さん、左官屋さん、基礎屋さん、その他私たちの家つくりにたずさわった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
家を建てることになり動き始めた去年の一月。「家を建てる」漠然とした中で私たちの心の中にあったのは「木の家」ただそれだけでした。「木の家」に住みたい。科学的な物は極力省き、自然のあったかさの中で、家族みんなが笑顔で暮らせたら。そんな思いで始まった家つくり。自分たちがどのように自分たちの家を考え、思いや気持ちを伝え、それらを形にしてもらう。本当に大変な作業だったと思います。けど楽しかった。今までのこうあったらいいな、こうしたいな、という希望を伝え、考え、形になる。それはすごく楽しかったです。
私たち家族のこだわり、いろいろありますが、「柱、梁が出ていて、漆喰の壁。」それが一番です。本当にみんな満足の自慢の家です。
今まで住んだところを離れ、これからは主人が生まれ育った自然いっぱいの優しい土地に、この家と共に暮らしていきます。
「すごく楽しみなわくわくした気持ちです。」
本当にありがとうございました。』
